傷心対策

好きなこと
撮影スポットもあった親切な博多座

私自身はサレ妻時代とても辛かったので、不倫を肯定する気にはなれないのですが、このどどさんのブログは共感しました。「嘘はつかない、本当のことを全部言わない」というのは、不倫に限らず、色々な局面において大切なことではないかなと思います。

不倫はダメなのか?

ところで、どどさんとこの話をしていて思い出したことがあります。私は離婚した直後に、人生初の宝塚大劇場に行きました。

朝夏まなとさんの退団公演『神々の土地』を見て、現実離れした美しい世界に酔いしれました。ちょっとこのポスター見てくださいよ!!

美男美女が二組…

美男美女が二組。あぁ、なんて美しい…!!

と、うっとり眺めた直後に、全員女性だと気付いて驚愕しました。

現実の男性に失望している時に、宝塚は染み入ります。

ちなみにその時、初めてどどさんにお会いしました。

どどさんは顔出しNG

その舞台観劇から2ヶ月後に今の夫に出会いました。

「女性があんなに素敵なら、もう男性はいらないかも。この人に気に入られなくても、この先誰とも結婚できなくても、宝塚で美しい恋愛を疑似体験できるしなぁ…」というノリで会い、「大阪在住の恋人ができたら大阪に拠点ができるから宝塚大劇場に行きやすくなるかも♡」という下心もあって付き合い始め、今に至ります。

最初から3人子連れのデートが定番で、二人きりになるのは託児所に預けている観劇時間のみ。そんな貴重な時間に「彼の隣で他の男(役)にメロメロでいいのかしら…」と一瞬悩んだけれど、彼は他の娘役にうっとりしているのを見てホッとしました。

大阪のおばちゃんに乗せられてポスターの真似っこ

先日は宝塚歌劇団を退団した朝夏まなとさんの舞台を、どどさんと3人で観劇するという贅沢な時間を過ごしました。

鼻Pのお兄ちゃんはカフェの店員さん
撮影スポットもあった親切な博多座

傷心から立ち直るには色々な方法がありますが、舞台観劇はかなり良いです!

やはり自分の目の前で舞台が展開されるのは、テレビドラマや映画とは比べものにならないくらい面白い!!

でも、いつ傷心になるかわからないし、チケットもいつでも入手できるわけではないので、定期的に舞台観劇の予定を入れておいて備えようと思った次第です。

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