男性よ!危機感を持て!!

山口敬之さんファン日記
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「ヤマカツ実行委員会」山口敬之氏応援サイトを立ち上げて1週間が経過しました。

ヤマカツのメンバーと「この事件って一般的には全然正しく認知されていないよね」ということが話題になりました。ほとんどの人が忘れているか、「お偉いさんが就活生に手を出しちゃった事件でしょ」というような認識ではないでしょうか。私もつい半年前くらいまではそうだったのですが…この事件は、知れば知るほど闇が深いです。特に男性陣は危機感を持った方が良いと思います。

この事件の概要については色々な人が書いていますが、私なりに一般化して説明してみます。あなたが男性なら自分自身に置き換えて、女性なら身近にいる大切な男性(家族や友人など)を想像しながら読んでください。

ある男性が、飲み屋に行き、知り合いになった女性店員(以後、彼女と表記)に相談をもちかけられました。彼女は「あなたのようなお仕事がしたいです」と熱心に話し、連絡先を交換し、後日二人で会うことになりました。

そこで彼女の相談を聞きながら飲食をしていましたが、彼女が酔っ払って眠りこけてしまいました。帰りのタクシーで嘔吐するなど、家に一人で帰すのも不安な状態だったので、悩んだ末に男性の宿泊先のホテルに連れて行きました。部屋でも嘔吐するなど散々な状態でしたが、ひとしきり眠ったら気分も良くなったようで、しばらく話したのちに性行為に及びました。その途中で彼女が口淫するなどのかなり積極的な様子も見せましたが、嘔吐臭が酷く、射精には至りませんでした。

翌日は「お疲れ様です」と親しげなメールが来ていたのですが、男性自身が仕事で重要な局面を迎えていたためメールの返信が滞っていると、「妊娠したかもしれない」「治療費が負担だ」「レイプされた」など、内容がどんどんエスカレートしていきました。男性は可能な限り誠実に返信しましたが、だんだん会話が噛み合わなくなりました。

そしていきなり「レイプされた」と刑事訴訟を持ちかけられましたが、もちろんそんな事実は無いため、不起訴相当と判断されました。しかし彼女は「偉い人や権力者に圧力をかけさせたのだ」と決めつけ、世界中に実名で言いふらしました。それも、NHKやイギリスBBCなどの非常に有名なマスコミが、彼女の言い分を全面的に認める形で特別番組を作るほどの熱狂ぶりで、男性がどんなに否定しても、その声はかき消されました。また、彼女は男性から性暴力を受けたとする告発本を出版し、何カ国語にも訳されて世界中で販売されています。

そして民事訴訟を起こされ、なんと男性側が敗訴しました。理由は「性行為の同意が認められないから」。レイプの事実もない、暴力でケガをさせたわけでもない、同意が証明できないだけ。なんじゃそりゃ…と言うような判決でしたが、勝ち誇ったような彼女を賞賛する報道が世界中でなされました。そして男性は、控訴を決意しました。(←イマココ)

というような事件です。

控訴審にあたり、判決文も反訴状も彼女が閲覧制限をかけているので、現時点では確認できないのですが、要はこの判決は「同意が証明されない性行為は全部レイプだ!」という彼女の乱暴な主張を全面的に認めたことになります。

これは冷静に考えて、かなり恐ろしいと思うのは私だけでしょうか?

「初恋で初めての相手と結婚して超ラブラブで性行為も配偶者としか一切していない」という人以外は、皆さんこの男性になり得る可能性を秘めています。そう、これを読んでいる、あなたもです。

この事件により、立場のある男性を失脚させることは非常に簡単だということがわかりました。色仕掛けで性行為に及んだ後に「私は同意しませんでした。あれはレイプです。」と言えばいいのです。

この判決がまかり通るということは、今以上に草食男子が増えるでしょうね。なんか、嫌な世の中になってしまうなと思います。性が乱れた世界は良いとは思いませんが、文化的に高い世の中は、自由恋愛も認められるものであって欲しいと思います。

以上が私なりのまとめです。男性陣、ぜひ危機感を持って欲しい。

以後は当事者の主張を紹介します。主張は真っ向から食い違っていますので、どちらを信用するかはご自身で判断してください。

【男性側による説明】月刊Hanadaへの寄稿記事

【独占手記】私を訴えた伊藤詩織さんへ「前編」|山口敬之 | Hanadaプラス
「あなたは性犯罪被害者ではありません。そして、自分が性犯罪被害者でない可能性があるということを、あなたは知っています」。2017年9月21日、検察審査会は「不起訴処分は妥当」との最終結論を出し、刑事事件としては完全に終結した――はずだった。しかし、9月28日、伊藤詩織さんは東京地裁に損害賠償訴訟を提起。沈黙を守ってき山...
【独占手記】私を訴えた伊藤詩織さんへ「後編」|山口敬之 | Hanadaプラス
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【女性側による説明】著書「Black Box」

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