下着

ヤマカツ
お父様に勝訴を報告しましょう!

「女性として、下着を公開したくなかった」

一審判決後のIS氏の記者会見で小川榮太郎さんとのやりとりの中でのIS氏の発言です。私も共感しました。下着を公にすることに抵抗があるのは日本人女性であれば普通の感覚だと思います。私も下着を人に見せたいとは思わないし、親しい人からでも「どんな下着をつけているの?」などと聞かれたらゾッとします。パートナーとの性行為の際でも、薄明かりの中でないと抵抗があるという女性は多いのではないでしょうか。

伊藤詩織さんが「この際ですから」と苦言。質問者に「私の下着を公開するな」
元TBS記者の山口敬之さんの主張を支持する文芸評論家が、伊藤詩織さんに質問。彼女は反論した後...。

上記の記事の中で、IS氏は下着の記述について苦言を呈していますが、それ以外は誤りを指摘していないので、小川榮太郎さんの記事は、下着について以外は反論がないようです。かなり信用度が高い物だと思いますので、興味がある方はご覧ください。

性被害者を侮辱した「伊藤詩織」の正体 【前編】|小川榮太郎 | Hanadaプラス
「伊藤詩織」シリーズ第1弾!月刊『Hanada』10月号(完売御礼!)で、大反響を呼んだ小川榮太郎氏の「性被害者を侮辱した『伊藤詩織』の正体」の完全版がついに公開!伊藤詩織氏は本当に性被害者なのか。それとも――。マスコミがまったく報じなかった「事実」の扉が、いま開かれる――。
性被害者を侮辱した「伊藤詩織」の正体 【後編】|小川榮太郎 | Hanadaプラス
「伊藤詩織」シリーズ第1弾!月刊『Hanada』10月号(完売御礼!)で、大反響を呼んだ小川榮太郎氏の「性被害者を侮辱した『伊藤詩織』の正体」の完全版がついに公開!伊藤詩織氏は本当に性被害者なのか。それとも――。マスコミがまったく報じなかった「事実」の扉が、いま開かれる――。

ただ、私がこの事件を調べていくうちに、目を疑う動画を見つけました。IS氏がカルバンクラインのCMに下着姿で出演していたのです。

MY STATEMENT. #MYCALVINS | Shiori Ito (Japanese subtitles)

下着姿で人前に出て、それをCMにまで流しても平気なのかしら。小川さんが下着のブランド名を出しただけで怒っていたのに?あ、もしかして、その時の下着がカルバンクラインじゃなかったから、スポンサーへの配慮なのかな?

真実は闇の中…

真実はここにはなさそうだ

※ 「ヤマカツ実行委員会」山口敬之氏応援サイトに興味がある方はこちらへメールしてください。マリステルへのメッセージはお問い合わせフォームからお願いします。

info@tri-yuka.com

コメント

  1. 田中けんた より:

    伊藤さんについて論評する時に「目を(耳を)疑う○○を見つけました(聞きました)」は良く見るフレーズですね。

    伊藤さんブラックボックスに、山口さんに呼ばれ、就職の具体的な話を期待して恵比寿で山口さんと会ったように書いてますが、
    山口さんと恵比寿で会う前に一旦会社に戻り機材を置いた事は書いているものの、
    一旦自宅に戻ってシャワー浴びて来た事、本では書いていません。
    更に、せっかくシャワー浴びたのにまた汗かいた事、わざわざ山口さんに報告してます。当然本には記載ありません。
    これ、就職の相談をする相手との会話とかけ離れていると思います。

    伊藤さん、一旦自宅に戻る段階で山口さんと性行する事を少しは想定してたんではないか?と個人的には思いました。
    だからおそらく一旦家に戻った時にその想定にふさわしい下着に替えたのではないか?と個人的には思いました。
    だから伊藤さん、そういう想定していたとバレる下着だから、この下着だけは隠したい。更にフラワーデモなどで、どんな服を着ていても性の合意とは関係ない。などと強調して当日の下着が世間にバレた時の予防をしているのでは?
    と個人的には思いました。

    話変わりますが、レスラーの木村さんの件から、ネット上の誹謗中傷に対する規制がこれから強化される。的な話題が最近盛り上がっています。
    ゆか姉さんもおそらくこの件気にしていると思います。

    先日、法務省の人権110番に電話して、
    ネット上で、誰かに対して批判的な発言をする場合、
    人権上問題あるもの無いものは何が違うのか聞いてみました。

    法務省の人は、いろんな事案があり、状況によって違う、個別の話は出来ない。
    との前提ですが、いろいろ教えてくれました。

    一般的に「論評」は名誉毀損や誹謗中傷や侮辱に当たらない、
    状況にもよるが。との事でした。
    「論評かどうか」という言葉が何度もでていて、これが重要なんだろうと思いました。

    個人的にまとめた感想は、事実に基づいた客観的な論評としての批判は
    誹謗中傷、名誉毀損、侮辱などに当たらない。と解釈しました。

    更に、木村さんの件の高市大臣の記者会見の話を聞いて、誹謗中傷も論評もごちゃ混ぜになって規制されないか心配だ、と伝えたところ
    長年積み重ねた流れの基本(おそらく判断基準や手続きなど)がこの件だけで変わるとは思えない。無理がある。
    と言っていました。
    長文失礼しました。

    • marystel より:

      田中様

      丁寧なコメントありがとうございます。
      小川榮太郎さんの記事に書かれた下着は明らかに勝負下着の匂いがするので、それは書かれたくなかったのでしょうね。手の内がバレるから…と言ったら怒られてしまうかもしれませんが。おそらく「普段つけているのもその(勝負)下着です」と言ってしまえば言い逃れられる、と考えていると思います。フラワーデモは何なんでしょうね…。「いや別に、その日何着ていたかどうかは知らないけれど、あなたレイプされたときの服をそんなに大切に保管していたの?で、それ着るの?」と驚愕でした。私には到底できないことです。PTSDならフラッシュバックを誘発するようなことをするのは非常に危険ですし、周りも止めなかったのか…と思いました。

      木村さんの件から、誹謗中傷の取り締まりを強化するのは大切なことだと思います。匿名による強気と言うか、実際に会って話すであろう場合は言わないようなことまで書き込む傾向は多く見られるように感じています。それで言論弾圧にならないかということは常に心配しています。私はこの事件で山口さんを擁護するコメントで通報されてFacebookが信用できなくなりました。

      私はこの事件について書くとき、一方的に彼女を批判することは避けたいと考えて注意して書いています。ただ、最近は目に余るような閲覧制限や、山口氏の名誉毀損としか思えないような報道で憤慨してしまうことも少なくなく、つい口が悪くなりがちです。田中様が読んでいて、私が不快になるような表現をしていたら、是非ご指摘いただきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

  2. 田中けんた より:

    返信ありがとうございます。
    私ではまともな評価は出来ませんが、先生の発言が人権的に問題あるようには全く思えませんし、先生のヤマカツでの発言は専門知識と、客観性のあるまともな女性の視点で、とても参考になるし説得力があります。

    ただ、人権など法的に問題かどうかの評価と、企業コンプライアンス的な評価は全て同じではないので、民事地裁の判決内容や先日の高市大臣の発言から、フェースブックやツイッター、ヤフーなどネット民間企業が、法的に問題なくても独自判断で当面は伊藤さん批判を削除していく可能性はあるなと思いました。
    (これが正当な企業コンプライアンスなのかは別ですが)

    更におそらく伊藤さん応援団も木村さんの件に乗じてここぞとばかりにネット上の伊藤さんに不都合な情報を、誹謗中傷だとごちゃ混ぜ理論にして削除の圧力かけている予感もします。

    結果、りさ姉さんなどの事実に基づいた客観的論評が削除され、更に先程、「伊藤詩織さん考察ブログ」も消えている事に気付きました。
    凄い事になってます。

    政治、マスコミ関係者でない我々一国民が世論に声を上げる手段はSNSやプロバイダーなどネット民間企業しかありません。
    法的に問題無い発言なのにその発言手段が潰されると、結果的に我々としては言論弾圧されたのと同じ状態になり、納得出来ません。

    もし高裁でも山口さんが負けたら大手ネット企業は自社コンプライアンスとして伊藤さん批判を完全シャットアウトする予感もするので、裁判に向け、山口さんの弁護士には頑張ってほしいです。

    ネットはこんな状況にはなってますが、先生には今後も(少し頻度を下げるなどして?)発言して頂く事を期待しています。

    長文失礼しました。

    • marystel より:

      田中様

      >政治、マスコミ関係者でない我々一国民が世論に声を上げる手段はSNSやプロバイダーなどネット民間企業しかありません。
      法的に問題無い発言なのにその発言手段が潰されると、結果的に我々としては言論弾圧されたのと同じ状態になり、納得出来ません。

      という下り、心から同感します。
      ブログは公開制限、リツイートしただけで法的措置、独裁君主のような女性だなと思います。

      ついにはすみとしこさんを訴えると大騒ぎですね。
      訴えるだけで記者会見、木村さんの事件も都合良く引用し、あたかも自分だけが被害者のような顔をしています。
      誹謗中傷の妄想本を出版したのは誰だったかしら…と首をかしげたくなります。

      私もどう発信しようか、公開制限になった場合の救済策などを慎重に考えています。

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