入浴スキル

育児あれこれ
入浴と言えば…

「どうやって1人で4人を入浴させているの?」と聞かれたので、参考までに私の入浴方法について書きます。

実はこのネタ、2016年11月9日にすでにFacebookで書いていました。その時の記事がこちら

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『2人目の壁』と言う言葉がありますが、私の中では「どうやったら2人を同時に入浴させられるか?」は心配事の一つでした。家族が忙しいので、誰にも手伝ってもらえない状況は多かったのです。

たくさんの先輩方に助言をいただき、色々と試行錯誤した結果、だいぶ自分なりの方法が確立してきました。もしかしたら誰かの参考になるかもしれないので、備忘録として記録しておくことにします。

⑴ 脱衣所(狭ければ風呂場近くの部屋)に自分と子ども2人分の着替えを準備。赤ちゃんなら服と肌着とオムツをセットして、裸でポンっと乗せられる状態にしてスタンバイ。自分で歩ける・着替えられる子どもなら、着替える順番で並べる。自我が芽生えてきたら、子どもに「今日着たいパジャマと下着を準備してね」と指示すれば「これイヤ!」と泣かれることもなく楽ちん。

脱衣所や着替えに使う部屋は風呂上がりに暑くない・寒くないよう、空調を設定しておく。

⑵ 自分と上の子が脱衣して入浴スタート。下の子は着衣したまま脱衣所で待機させる。風呂場のドアは開けたままで2人の様子を観察しながら。換気扇は回さない(室温が下がるから)。ヒートショック予防のために風呂場と脱衣所の室温は近付けた方が安全だと思います。

⑶ 上の子を浴槽に入れてオモチャなどで遊ばせる。湯温は熱くしすぎないように(子どもはのぼせやすいから)。その隙に下の子を一気に脱衣させ、身体など洗う。

⑷ ちなみに赤ちゃんの間(厳格に決めているわけじゃないけど、髪の毛がまだ少ない時期)は、髪も身体も一つの石鹸を泡立てて一気に洗う。前もって泡立てておけばスムーズ。上の子がやりたがったら頼むのもアリ(あまり泡立っていないことも多いけど…まぁ気にしない。)。

⑸ 3人とも浴槽につかり、適当に数えて上がる。私は上の子にカウントしてもらって30くらい。あまり長いと子どもはのぼせるから、気持ち短め。

⑹ 2人一緒に抱きかかえられなかったら、まず下の子をバスタオルでぐるぐる巻きにして脱衣所に置き、上の子を浴槽から上げてバスタオルで拭く。自分で着替えられるなら任せる。自分もバスタオルを巻いて、下の子を着替えさせる。上の子が着替え終わってなかったら手伝う。子どもが着替え終わったら自分が着替える。

ちなみに子どもが着替えたくないと逃げ回ったら、オムツ(パンツ)さえ着てればとりあえずOKとし、空調を再確認する。

以下に「買ってよかったなー」と思ったお風呂グッズを紹介します。

⑴ 風呂畳

風呂場に敷く畳。家の風呂の床が冷たくて直接座ると痛かったので、最初はプラスチックのシートを使っていたのですが、ひんやりした感触が嫌いで、しかもすぐカビが生えちゃって破棄。

旅行先の温泉で風呂畳に出会い、感触が温かくて気持ちよくて一目惚れ。赤ちゃんを直接寝せても大丈夫。インターネットで細かくサイズ指定して購入できます。風呂が和室になります(^^)

https://item.rakuten.co.jp/harikae-club/001-002order/?s-id=ph_pc_itemname

⑵ あわわ ( awa hour )

以前取り上げたことがある泡立てる道具。セットすれば子どもでも泡立てられます。

敏感肌で市販の「ベビー用泡で出るボディーソープ」の類で肌荒れしてしまったので、敏感肌用の石鹸を毎回泡立てる必要があり、重宝します。

https://item.rakuten.co.jp/soukai/4944109310621/

⑶ アンパンマンお風呂セット

上の子が私が使っている時に「洗面器使いたい」とか「椅子かして」とか言われてイライラしたので、子ども用に用意。別にアンパンマンじゃなくても、子どもが気に入ったものを用意しておくと、お互いにストレスフリーです(^^)

以上です。書くと大変そうだけど、慣れたら大したことないです。基本的には勢いよく洗うので、ガーゼで優しく拭って…とかは沐浴の時期のみで、生後1ヶ月以降は頭からバシャーッとお湯かけてガシガシ洗う感じです。最初は泣いていたけど、子どももすぐ順応しました。

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この頃はこうやって一生懸命2人(2歳と0歳)を入浴させていたな…と懐かしいですが、今はもっと雑です。一気に4人入浴させるから、そんなに丁寧にやっていられないという事情があるし、子ども達も勝手に色々洗いたがるし、ある程度は任せている面もあります。

上記に追記すると

  • 浴槽にためる湯量を少なめに設定。何回か三女が浴槽内でおぼれかけたので、万が一の時に救出しやすいように。そして入浴後はすぐに湯を全部抜く。(安全のため、洗濯の際に残り湯利用はやめました)
  • 泡で出るボディーソープを投入しました。ジョンソンエンドジョンソンがお気に入り。
  • 小さい頃から顔にバシャーとお湯をかけるのに慣れさせる。外では一気に頭から足までシャワーをかけてガシガシ洗うから、子ども1人を洗うのに3分もかからない。
  • 大人用にバスタオル、子ども用にミニバスタオルを買いました。設置場所も子どもの手が届くところにして、色で個人分けしたので、子どもが勝手に取って勝手に拭いています。
  • 珪藻土のバスマットを愛用。そこを歩かせると、少なくとも足の裏の水滴はかなり吸収される。
  • 風呂畳は相変わらず便利。長男はしばらく転がされています。まだ同じのを大切にお手入れして使っています。

また、最近のお気に入りの温泉は武雄温泉。家族風呂に控え室もついていて、のんびり旅行気分で入れます。家老湯ばかり入っています!

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佐賀県の武雄市にある武雄温泉は、1300年もの歴史がある温泉として知られています。今回は、武雄温泉の家族風呂ならココがおすすめということで、家族風呂の料金の安い人気施設や武雄温泉にある日帰りおすすめ温泉なども含めてご紹介します。

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