ニュースもワイドショーも面白くないので…

読書感想文

予想を裏切る辞任発表はいつも度肝を抜かれる。安倍首相には2回も驚かされたなと思うけれど、その決断の裏にはどれほどの苦悩があったのか、なかなか私のような一般人にはわからない。

今やワイドショーは次の総裁選の話に移っているようだ。菅義偉さんのことを「令和おじさん」とか「勝ち戦しかしなくてあざとい」とか表面上の話しか出てこなくて、ちっとも面白くない!

昨日たまたま昼休みに見たバイキングで、高橋真麻さんが「菅さんと会った友達が『超いい人!』と絶賛していたから良いイメージしかない」、ヒロミさんが「俺らは政治家と直接会うこと、なかなか無いじゃん?テレビで見るだけで遠い存在でさ、でも直接会ったら魅力的な人多いと思うよー。人たらしって言うのかな。今はボロクソに言っていても、いざ会ったら『安倍さん❤』とかなっちゃいそう!!」と言っていて「そんなもんかも…(笑)」と思いつつ、この本を読み返してみたら、超面白かった!!

一回目のことを思い出しながら、今回のことを考えた。安倍首相が二回目の総裁を目指すとき、策士は菅義偉さんだったというエピソード(←マジで菅さんのイメージ変わる)。麻生太郎さんと安倍首相が祖父の代まで遡って奇妙な縁があること。あと今、裁判中でボロクソに叩かれている河井克行さんが「こんなに活躍していたとは!」と驚いたり、「中川昭一さんカッコイイんだけどー!」とキュンキュンしたり、楽しませてもらいました(^^)

と言うわけで、総裁選は遠く感じていたけれど、自分の求める国家像を考えながら見てみると、また違った感慨が湧いてきます。今回は誰が活躍しているのかな(^^)

ちなみにアメリカ大統領選挙も近いので、続けてこれを読んでいます。トランプさんのイメージが変わります。

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